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2026年3月7日 日本語ボランティア向け「日本語多読」研修をしました
こんにちは。 今年度も、昨年度実施した機関で日本語ボランティアの方々に向けた研修で「日本語多読」を紹介する機会をいただきました。 全3回のコースで、受講者はすでに日本語ボランティアをしている方、あるいは、同機関が実施する日本語支援入門研修を受講された方でした。 20名前後の方が参加してくださいました。 中には、わたしの多読研修が2回目という方も数名いらして、すでに活動で多読や読み聞かせを実践していらっしゃると聞き、とてもうれしく思いました。 他にも、自分自身の外国語学習で多読を取り入れていて、その有効性を実感していらっしゃる方もいたりして、みなさんが多読を日本語支援活動に取り入れることに前向きな気持ちで参加してくださいました。 毎回のアンケートでも、多くの方がそれぞれの気づきや思いをたくさん書いてくださいました。 そんなみなさんに暖かく見守られながら研修を進めることができ、本当に楽しい時間でした。 みなさん、ありがとうございました! 研修全体の内容 についてはこれまでとだいたい同じですが、今回は「やさしい日本語」や「やさしい傾聴」を間に挟み、読み
3月7日


2025年5月18日 日本語支援者向け「にほんご多読」研修をしました!
こんにちは。今回もにほんご多読のお話です。 先日、日本語支援をしている方々に向けた「『にほんご多読』『読み聞かせ』-『教えない』日本語学習支援-」という研修をしました。 今回は外国ルーツを持つ子どもたちの日本語支援をしているボランティアの方々向けの研修でした。この地域で中心的に長く子どもたちの日本語支援をなさっている方が研修を提案してくださいました。ありがとうございます! 日本語ボランティア向けににほんご多読活動を紹介する研修は、昨年度に続き2回目です。 <前回の記事> https://yasanichico.wixsite.com/yasashiinihongo/post/20250310 こうして地域日本語教育の現場に多読が少しずつ広がってくれれば、本当にうれしいです。 前回はオンラインだったのですが、今回の研修は対面でした。受講者のみなさんの読み聞かせワークショップでの楽しそうな様子が目の前で見られたことは、わたしにとって大きな喜びと共に収穫でもありました。 30名もの人が参加してくださったのも、多読や読み聞かせという活動に興味を持っている
2025年5月18日


2025年3月10日 地域日本語教育の現場に多読を!
こんにちは。 日本語多読リンク集 今回は、「やさしい日本語」の話題ではなく、「日本語多読」のお話です。といっても、「日本語多読」は「やさしい日本語」で書かれた本を読むことですから、ぜんぜん関係がないということはありませんよね。この「やさしい日本語」のウェブサイトに「日本語多読」のコーナーを作ったのも、そのような理由からです。 <日本語多読の部屋>教材のリンク集 https://wakelet.com/@TADOKUNOHEYA5576 「日本語多読」って何?という方は、こちらをご覧ください。ただ単に本をたくさん読むということではありません。効果をあげるためのルールがあります。 多読のはじめかた/<にほんごたどく> https://tadoku.org/japanese/what-is-tadoku/ さて、わたしは2019年頃に「日本語多読」という世界を知りました。それ以来、多読は日本語の習得にはもちろん有効だと思っているのですが、地域日本語教育ととても相性がいいのではと考えてきました。 その理由として、いくつか挙げたいと思います。...
2025年3月10日
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