まんえん        ほうほう  とくべつ  ていがく​  きゅうふきん​​

10万円をもらう方法<特別定額給付金>

​いろいろなことば、やさしいにほんごで、せつめいがあります。
​<総務省(国)のページ>
そうむしょう くに
​<NHK World Japanのページ>
​<withnewsのページ>
​<so easyのページ>
​<((株)ORJさんのページ>
茨城県(いばらきけん)の情報(じょうほう)
​<10万円の申請書が送られる日(茨城県の市町村)>
まんえん  しんせいしょ おく     ひ  いばらきけん しちょうそん
​<小美玉市・おみたまし:10万円のもらいかたのビデオ>
※ほかの自治体、ボランティアの方へ
 ご希望の方には編集可能なppt資料を制作者の許可を得てお配りします。内容を変更すれば、ほかの地域でも使用できると思います。ここからダウンロードしてください。(制作:羽鳥愛さん:おみたまじん)
​<水戸市・みとし:10万円のもらいかたについて>
※ほかの自治体、ボランティアの方へ
 この資料の編集可能なWord資料をお配りします。日付などを変更すれば、ほかの地域でも使用できると思います。ここからダウンロードしてください。なお、この資料は当サイトの山田個人が作成しました。
​<取手市・とりでし:10万円のもらいかたについて>
​<つくば市:新型コロナウィルス外国語相談センター/コロナのことを いろいろなことばで そうだんできます>
​<那珂市・なかし:10万円のもらいかたについて>
​<牛久市・うしくし:10万円のもらいかたについて>
​<神栖市・かみすし:「やさしいにほんご」のコロナウィルスの情報(じょうほう)>
★情報を持っている方へ:
外国人のための茨城県市町村の情報がある人は教えてください!このホームページに掲載させてください!

多文化共生社会で必要なこと

多文化共生社会とは、いろいろな文化を持った人がいっしょに生活する社会です。「いろいろな文化」は日本人と外国人だけではなく、高齢者と若者、健常者と障がい者、男の人と女の人とLGBTQの人、沖縄と北海道とその他の地域の人、みんなそれぞれの文化を持っていると思います。

「やさしい日本語コミュニケーション」はそんな多文化共生社会でとなりの人とコミュニケーションをとるときに役に立ちます。全ての人が住みやすい社会になるといいなと思っています。

かんじが わからないときは、ここ↓を おしてください。

このウェブサイトについて

【 ウェブサイトの目的 】

茨城県に暮らす日本人の方々に「やさしい日本語コミュニケーション」を広めることが大きな目的です。「やさしい日本語コミュニケーション」は、まだ日本語にあまり慣れていない人(外国人など)と話すときに使います。

たくさんの人が「やさしい日本語コミュニケーション」を使う
茨城県は外国人にとって住みやすいところになる
外国人が住みやすいところ = 日本人も住みやすいところ

★このウェブサイトは、日本人の方に読んでいただきたいですが、外国人の方にもぜひいろいろな意見やアイデアをいただきたいです。よろしくお願いします。

ニュース・お知らせ

★新しいニュース★

​「やさしい日本語コミュニケーション」について

​「やさしい日本語コミュニケーション」とは?

 「やさしい日本語コミュニケーション」とは「やさしい日本語」と「やさしい傾聴」を使って会話することです。話している相手に分かりやすく話すこと(やさしい日本語)、相手の話をよく聴くこと(やさしい傾聴)は、だれと会話をするときにも大切なことです。

 例えば、役所の窓口で「提出する際には印鑑をお持ちください」と言われても、外国人(日本語が母語ではなく、まだ日本語に慣れていない人)には理解するのが難しいかもしれません。「やさしい日本語」では、「出すときは、印鑑、ハンコを持ってきてください」などとなります。「印鑑」の実物を見せれば、もっと分かりやすくなります。このように、少しだけ分かりやすく言いかえるだけで、会話するのが難しいかなと思っていた人たち(主に外国人)とも会話ができるようになります。

 また、「やさしい日本語」には書きことばもあります。学校のお知らせやいろいろな手続きの書類など、「やさしい日本語」が必要なものがたくさんあります。

 そして、「やさしい日本語」にはルールがあります。簡単なルールをご紹介します。

​ このホームページもできるだけ分かりやすい、やさしい日本語で書いています。(ご紹介するルールよりは難しいかもしれません。)

​「やさしい日本語コミュニケーション」はなぜ必要?

​ どうして「やさしい日本語コミュニケーション」が必要なのでしょうか。「外国人=英語」と考えていませんか?日本に住んでいる外国人の8割近くがアジア出身の方で、英語を話さない人も多いです。いろいろな調査で「英語より日本語で話してほしい」という外国人が多いという結果が出ています。つまり、英語より「やさしい日本語コミュニケーション」のほうが、外国人とのコミュニケーションに役立つかもしれません。日本に観光に来る外国人も近隣諸国の人たちが多いですから、「やさしい日本語」は国際観光にも役立つと言われています。

 また、外国人だけではなく、日本人の高齢者や障がいを持った方とのコミュニケーションにも役に立ちます。文化庁では日本人同士が理解し合うために大切なこととして「分かりやすさ」を挙げています。このように、分かりやすく話すことは、言葉のコミュニケーションなら相手がだれであれ大切なことだと言えるでしょう。​

<参考>

・やさしい日本語ツーリズム研究会(国際観光と「やさしい日本語」)

https://yasashii-nihongo-tourism.jp/

・一般社団法人スローコミュニケーション(知的障害のある人たちへの分かりやすい情報)

https://slow-communication.jp/

・文化庁「分かり合うための言語コミュニケーション(報告)」(日本人同士のコミュニケーション)https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/wakariau/index.html

​「やさしい日本語コミュニケーション」どこで使う?

 「やさしい日本語コミュニケーション」は、いつ、どのようなところで使うのでしょうか。日本には2019年6月時点で約283万人の外国籍の方が暮らしています。茨城県は約6万8,000人で、県民の42人に1人が外国人です。様々な人が日本人と同じように地域社会の中で日常生活を営んでいます。

 つまり、日常生活で利用するところでは「やさしい日本語コミュニケーション」を使う必要があるということになります。例えば、職場、学校、病院、役所、あらゆる店、町内会、公共施設などなど、どこでもだれでもです!お店に来るお客さん、ママ友、職場の同僚、お隣さん、あなたの周りにもたくさんの人がいると思います。

 もちろん「やさしい日本語」だけで全てがうまくいくわけではありません。大切な情報は自分の言語で受け取るほうがいいですから、多言語対応も必要です。でも、茨城県だけでも146の国と地域の人々が暮らしていますから、その全ての言語に対応することは難しいと言えます。茨城県国際交流協会には、9カ国語対応の外国人相談センターがあります。

<参考>

・法務省 令和元年6月末現在における在留外国人数について(速報値)

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00083.html

・茨城県国際交流協会 外国人相談センター

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